社員からのメッセージをお伝えします。









社員メッセージ

日々の業務が次の仕事につながっていくことを実感しています。

 私は学生時代に社会のインフラ整備に興味を持ち始めました。そして土木や建築関係の仕事にはどのように関わっていけば良いか考えていた時に、偶然にも電気設備資材メーカーのタチバナと出会い、「ここだ!」と思いました。
東京営業所は東日本全域をカバーしており、営業エリアは広範囲に及びます。私は、北海道、新潟と関東圏内の一部を担当しているのですが、今まで行った事がなかった地域への訪問もよくあります。色々な地域に行けるのもこの仕事の楽しさの一つです。また新潟で出会ったお客様と北海道で再会する事もあり、一つ一つの仕事をしっかりと対応し人との繋がりを大切にする事で、次の仕事につながっていくことを実感しています。
将来の目標は、技術的な知識をもっと身につけて営業現場に活かし、電設資材のエキスパートになることです。


営業部 主任 N .K / 東京営業所
(平成16年入社 法学部法律学科卒業)

インフラ整備に関わる仕事に、大きな責任とやりがいを感じています。

 私は高速道路等インフラ整備における電気・通信設備工事に関わる製品を主に担当しています。
取引先は高速道路会社や国土交通省から施工を請け負った工事会社様が中心です。タチバナは、一般消費者向けのメーカーではありませんので一般ユーザーには知られていませんが、この分野ではめっぽう知名度が高く、全国では70%強の納入実績を有していると思います。
タチバナの強みは、何といっても設計、開発~製造、販売までを一社でトータルに対応できる体制を確立しているところではないでしょうか。さらには過去の仕事への高い評価が、新たな工事案件に対してアドバンテージをいただくことが多く、先輩方が永年培ってこられた信頼と実績が、私たちの背中を後押ししてくれているようでありがたさを感じます。そのため先輩方に恥をかかせられないというプレッシャーもあります。
社内の風通しは大変良く、分からないことはすぐに先輩や上司に相談できる環境にあります。
私の目標は新商品の開発です。これまでにもいくつか提案したものはありますが、なかなか実現していません。さらに経験を積んで必ずカタチにしたいと思っています。


営業部 主任 S .Y
(平成19年入社 工学部土木工学科卒業)

夢は道路や鉄道で培った経験を糧に新分野への挑戦。

 入社前から高速道路を利用することが多く、生活に必要不可欠なインフラ事業の一端を担えることから、「この会社で働きたい」と思うようになりました。営業職として、主に道路・鉄道事業に従事している工事会社へ出向き、工事案件の情報収集をはじめ価格交渉、納期打合、仕様打合を行っています。時には設計担当者と共に現場に出向き測量をすることもあり、業務内容は多岐に渡ります。短納期の案件やクレーム等は工事全体の工程に影響を及ぼすこともあり、入社10年経ってもプレッシャーを感じることは少なくありません。しかし携わった案件が無事竣工を迎えた時の達成感は抱えたプレッシャーの何倍も嬉しく、やりがいを感じる瞬間です。
一般の方には伝わりにくい業種ですが、得意先は国土交通省やNEXCOなど誰もが聞いたことのある大手会社で、家族も安定した仕事という印象を持ってくれています。
タチバナの魅力は単に物を製作するだけではなく、営業部、開発設計課、資材課との距離が近いため、安全性・利便性など現場のニーズに合ったものをより迅速で臨機応変に対応できることです。
これからは今まで培った経験を糧に、道路や鉄道の枠にとらわれず、タチバナの強みを活かし新しい分野へ積極的に挑戦していきたいと思っています。


名古屋営業所 主任 Y .N
(平成22年入社 国際経営学部国際学科卒業)

「適性」よりも「やる気」。全員でサポートします。

 タチバナでは、全国的な道路や鉄道等のインフラにとって重要な資材に関わることができる、また新規分野にチャレンジできる環境も整っています。
一般的な知名度は低いですが、この分野でのシェアは高く、日本の交通網にとってはなくてはならない製品を、設計から製作まで手掛けることにやりがいを感じています。厳しい納期の要求や形状をゼロから作り上げるなど、時には難しい局面もありますが、その分、大きな達成感を得ることができます。
自分がこの仕事に「向いている」「向いていない」は、あまり重要ではありません。私も以前は向いていないと悩んだ時期がありましたが、努力を重ねていくうちに様々な発見や気付きに自然と向き合えるようになりました。当社を志望され、入社された方には、当社の仕事を好きになってもらえるように、全員でサポートしていきます。


生産技術部開発設計課 係長 H .N
(平成9年入社 工学部電子機械工学科卒業)

「答え」はひとつではない。「正解は自分がつくる」と思っています。

 大学で建築を学び、「技術が活かせて、ものづくりに関われる仕事がしたい!」とタチバナを選びました。
最初は単純な形のものが多くて分かりやすいと思っていたのですが、最近では、一からお客様と打ち合わせを行い奥の深さにはまっています。同じ様な部品の設計でも施工現場の状況や環境、納期等の諸条件によって、違ったカタチに仕上がることもあり、これが面白くもあり、難しい点でもあります。「これがBEST!」というものがありません。敢えて言えば、「自分がこれだ! と思ったものがBETTERになる」ということでしょうか。現場で営業担当者やお客様と打ち合わせを行い、会社に戻って設計・製図、また現場で確認する…といったこともしばしばです。
仕事のやりがいは、高速道路や鉄道など現代生活には必要不可欠なインフラのものづくりに関わっていることとその中で自分が設計したものが実際のカタチとなって、少なからず社会に貢献していることを実感できる点ですね。将来的には、現場で設計の細部まで自信をもって決め込みができるように知識と経験を高めていきたいです。


生産技術部開発設計課 主任 Y .O
(平成22年入社 工学部建築デザイン学科卒業)

あなたのやり甲斐をタチバナで。

 私は高速道路・国道などの照明用金具や、配管支持・ダクトといった設備の設計を行っています。タチバナで設計する製品は板金・製缶・溶接を駆使して製作するものが中心となります。私は前職でそれらの設計をしていたので、タチバナではその経験を活かせています。
建築における設計は初めてで今まで使わなかった基準や規格を覚えるのが大変でしたが、新しい知識や経験を得られるのが楽しく、また自分の設計したものが公共の場に設置されると仕事のモチベーションが上がります。
タチバナの設計は各現場に合せて一品一様のものが多く、自分自身で一から形状を考えるものも多々あります。設計に対する要求が厳しいこともありますが、それらをまとめて解決に導くことにやり甲斐を感じます。
あなたのやり甲斐もタチバナで見つけられるよう応援します。


生産技術部開発設計課 主任 K .M / 東京営業所
(平成24年入社 工学部動力機械工学科卒業)

社内外との調整役、あらゆる解決策に挑戦するのがこの仕事の面白さ。

 普段はメーカー品や特注品の見積、発注、納期管理、各種問合せ対応、必要書類の手配などをしています。お客様が困っているときに自分の商品知識が役に立つと嬉しいですし、社内外と打ち合わせを重ねた高速道路が無事開通したときは、何とも言えない達成感があります。
また資材部は、対外的には得意先とメーカー(製作所)との調整役、社内では営業部と商品管理課の橋渡し的な存在です。どうしても立場によって求める価格・納期・品質が違ってきますが、それぞれ「いい仕事をしたい」という気持ちがあってのことなので、そこを取り持つのが資材課の大切な仕事だと思っています。入社前は文系の自分がやっていけるのかと不安に思いましたが、いざ入ってみると何も心配ありませんでした。周りに助けられながら、一つ一つ取り組んでいくうちに今では図面も読めるようになっています。これからも生え抜きの社員として、会社と共に成長していきたいと思います。


資材部資材課 主任 M .M
(平成19年入社 文学部日本語日本文学科卒業)

顧客満足獲得の努力が自身の成長に直結。

 「社員のためにある会社にしたい」という社長メッセージと「創業以来赤字決算無し」という経営基盤に惹かれて入社しました。
タチバナのコンパクトな組織ならではの機動力(素早い決断と柔軟な対応)で個人の力を発揮できることや、社長との距離感が近いことに魅力を感じています。
営業部が顧客ニーズをキャッチ、開発設計課が企画立案・図面化することで商品開発のプロセスが進みますが、最終的に企画立案された商品を実際にカタチにするのが私たち資材部の役割であり、品質、価格、納期のすべてを主体的に決定していく司令塔とも言える部署です。常に定型商品を定量生産する一般的なメーカーとは異なり、時に経験したことのない仕様・物量・納期への対応が必要となるケースがあります。このような状況下であらゆる選択肢を探り、顧客に満足してもらえる商品供給を成し遂げるのがこの仕事の難しいところでもあり、やりがいのあるところでもあります。


資材部資材課 主任 T .I
(平成29年入社 法学部政治学科卒業)

やればやるだけ奥が深く、習得することがいっぱいです。

 学生時代はインフラ整備関係に興味を持っており、その影響もありタチバナに入社しました。タチバナは高速道路関系のシェアが高いのですが、鉄道(新幹線など)や空港分野などの新しいフィールドに挑戦できるところも魅力ですね。
品質管理は「受入検査」と「完成品検査」に分かれ、前者は協力工場から納品された製品が、図面通りにできているか寸法や構造等を図面と照合します。後者は商品管理室で最終仕上げられた箇所の検査や仕様書通りの内容かどうか等のチェックが主となります。品質管理の面白さは図面では見えないけど、部品をセットした時や施工した時に、どのような障害が表われるかを想定するところでしょうか(経験の度合によって見えてくる内容にも違いは出てきますが…)。
経験年数からみればベテランと呼ばれるポジションかもしれませんが、品質管理の仕事はやればやるだけ幅も奥行も広がり、まだまだ習得することがいっぱいですね。お客様の信頼を得るのも失うのも製品次第ですから、この仕事をさらに究めていきたいです。
また、タチバナは人を思いやる風土が強い会社ですので、この風土を後輩のメンバーに継承していくのも私の仕事だと思っています。


生産技術部品質管理室 係長 M .I
(平成13年入社 工学部経営工学科卒業)

「タチバナのブランドイメージは自分が守る」を、日々実感しています。

 自社製品の検品から補修、調整、組立・加工、梱包、出荷作業に至るまでが私の仕事です。
商品管理課は、タチバナ製品を社会に送り出す“最後の関門”です。我々の仕事が「会社の品質(ブランドイメージ)」を左右すると言っても決して過言ではないと思っています。ちょっとしたチェックミスや加工技術の不備で不良品を発生させることは、会社のイメージダウンにつながります。そうしないために、仕事は丁寧にそして完璧を目指して、全員が一丸となって取り組んでいる様子は真剣そのものです。それだけに自分のできる仕事一つ一つを着実に増やしていき、自分のキャパシティを広げていくことが急務だと思っています。
自分自身が成長したと感じるのは、自分の周りを見て、仕事の流れをつかみ、今している仕事の一歩先を見て行動を起こすことと、メーカーとしての技術的な上達を感じることが少しづつですができるようになったところでしょうか。
部下の指導には厳しいですが、親身になって何度でも対応してくれる上司のためにも、技量を高め、より多くの知識を習得することが、今の私の課題だと考えています。


生産技術部商品管理課 主任 T .I
(平成18年入社 商業高校卒業)

「心やさしい管理者」が将来の夢です。

 商品管理の仕事をひと言で言えば、入荷された製品をより良い状態に仕上げるために加工処理することです。受入れされた製品は商品管理課で、サビやメッキのはがれ、キズ等の有無をチェックし、補修が必要なものには相応の処理を行います。私は子供の時からプラモデルづくりが好きだったので、大規模な工作機械に頼らず手作り感のある補修・加工には、大いに興味を惹かれています。
入社して3年経って思うことは、物事を考える力が以前よりアップしたことです。タチバナでは経験を重ねていくと、任せられる仕事も幅広くなり、先を見越した段取りや対応策が求められ、否応なしに考える癖がついたということでしょうか(笑)。
私の将来の夢は、「管理職となって部下の指導・育成に力を注ぎたい!」ということ。現場の仕事はとにかくピリピリしていて、失敗でもすれば怒声が飛んでくる…と思っていたのですが、タチバナでは、笑顔が飛び交う、穏やかな雰囲気なのです。失敗すると当然怒られるのですが、なぜミスをしたのか、その原因を探りながら、教えるところは教えるといった対応がウレシイですね。
仕事面には厳しいけれど、メンタル面やプライベートでは優しくフォローし、サポートしていける上司が、私がなりたい“管理者像”です。


生産技術部商品管理課 班長 K .K
(平成24年入社 工業高校卒業)